生地幅ごとの必要要尺について〜

このデザインでつくるなら、どのくらい生地を買えばいいですか?と聞かれます。

必要要尺については教室でもお伝えしますし、

洋裁の本から作るならデザインごとに、生地巾◯にてなんメーター必要と書かれていると思います。

 

ですがすでに、その生地幅自体が違う場合は?

 

生地幅は、素材によっていろいろあります。

メインはコットン系の110cm幅、とウールや麻系の140cm幅程度。

ポリエステルなど合成繊維系ならもっと広いものもありますし、キュプラなど90cmくらいのもの極端には着物の反物なら40cmくらいのものもあります

 

必要と書かれている生地幅と購入しようとする生地幅が違う場合はどうしますか?

Q)生地幅110cmにて2m必要と言われ(書かれ)ている、、、では140cm幅では?

 

①節約!ちょっと少なめに1.5mで購入
②多めでも2m購入

 

答えは、、、

どちらの方法でも余ったり若干少なかったりする可能性があります

 

ではどうするか?
残念ながら、ここに近道はありません

 

実際にパターンをつくって、テーブル上や新聞紙の上でマーキング(型入れ)し用尺をはかる
これに尽きます

 

布地を買いにいってそれからパターンを準備したくなる気持ちはわかりますが
結局パターンは遅かれ早かれつくるものなので、布地を購入する前につくって用尺をはかることをおすすめ致します

それに加え親子、兄弟分、と複数の枚数を一緒の生地で作る場合、パーツが入れば入るほどマーキングはつまります。

つまり少ない用尺で節約できます。ぜひ一緒にたくさんつくってください。

ま、「そんなのやってられないわ〜!」というお忙しい方には、、、

ばばっと適当に買って、もし生地が足りなくてもその時時に考えましょう!

奥の手はい〜ろいろあります。

目立つ本体以外を別の生地でとったり、見返しなどをはいだり、始末を変えたり(見返しを、バイヤス始末に)。

究極には少しデザインを変えたっていいわけです。

後ろ中心に接ぎを入れたり、ウエストに切り替えをいれたり、丈を短くしたり、ポケットの形を変えたり。

特別に高い生地を買う場合以外には、

とりあえず気に入った生地を買ってみる、というのも

ワタシ的にはまあまあおすすめしている手ではあります。

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親も子供も今だけの楽しい思い出を。

親子ペアを楽しんで。子育てを楽しんで。

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AtelierAttic

アトリエ アティック

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