どのミシンを買うべきか

どのミシンを買うべきか。

 これはもう一言では言いにくい。。。

まず、教室で使っているのは画像のすべてSPURシリーズ、職業用ですが、

ミシンには家庭用と職業用、工業用があります。

①家庭用を買う場合

家庭用ミシンには、大きく分けて「コンピューター」「電子」「電動」の3つの種類があります。現在ではコンピュータミシンが主流になっていますが、コンピュータではないもののほうがあとあとトラブル回避に便利です(街のミシン屋さんは歯車には詳しくてもコンピュータ基盤には不慣れな方が多いように思いますので。)

でもコンピューターミシンとは、針の上下運動や振り幅、縫い目の長さなどをマイコンで制御してくれるので、用意された縫い模様から希望するものを選ぶだけで面倒な操作が必要なく、手作業では難しい針の糸通しを自動で行う機能や、糸調子を整える機能など初心者には便利なところもあります。

重さはほどほどあったほうが安定します。よほど上げ下ろしに不便というわけでなければ重いものを買ってください。(家庭用は5kgが主流ですが7〜8kg程度以上あればいいです。)

消費電力が多いほうがパワーがあります。(100wは多いほうです。家庭用は50〜60wくらいが多いです。)

釜の形(下糸の入り方)が水平のものより縦にボビンが入る形のほうが縫い糸が引き締まります。よって厚いものが縫える物が多いです。

縦に入るものにはボビンケースがつくと思います。全回転と半回転釜がありますが全回転のほうがパワーがあります。

ボタンホール、ジグザグ縫い、かがり縫い、はほとんどの家庭用の機種で標準装備だと思いますが自動糸切りがついているとなおいいと思います。

フットコントローラーは必須です。付けられない機種は候補にいれないで、というくらい。

足元のペダルを踏むことで縫い始めるもので、両手が使えるため縫い目をまっすぐにすることができます。踏み込みの強さによってスピード調整ができるものもあります。

②職業用(工業用)を買う場合

パワーがありますので針や押さえを変えていけば薄いもの〜革まで縫えます。

工業用のアタッチメントを使えるので専用の押さえが豊富。SUISEI、JUKIなどが工業用の付属製品で有名。

こちらでも自動糸切りつきが便利

職業用ミシンは直線縫いしかできませんので、生地端始末用にもう一台、ロックミシンが必要です。(家庭用ミシンをもう一台もってかがり縫い機能で代用という手もあり)裏の始末がきれいだと本格っぽい服が出来上がります。

ボタンホールが必要な方は別にボタンホーラーを買ってください。

職業用ミシンは10kgと重いので出しっぱなしにできる環境の方がいいとおもいます。

最後は縫い感がすきかどうか、です。

ここは縫っていかないとわからないのでまずはミシンフェアなどでいろいろ縫って縫って、スタートや縫い止まるときの感じ、厚物を縫ったときの送りの感じなど試してください。

どちらにしても大手メーカのミシンがいいと思います。JUKI、ジャノメ、ベビーロック、シンガー、ブラザー、ジューキ、、中古で買っても取扱説明書もダウンロードできて、アフターケアもしっかり、修理の部品が揃います。

ベルニナ、というスイスのメーカも日本販売店がありおすすめです。

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親も子供も今だけの楽しい思い出を。

親子ペアを楽しんで。子育てを楽しんで。

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